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気づけばもう夏です。週末のお出かけや長い休みが増えて楽しい季節になる一方で、肌には悩みが一気に押し寄せてきます。
暑い季節、こんな悩みありませんか?
- 毛穴が目立つ
- ベタつくのに乾燥もする
- 日焼けで肌荒れする
僕自身も男性特有の皮脂の出やすさや、外仕事での日焼けにこの季節は毎年悩まされています。
実は夏の肌は、「皮脂」と「乾燥」が同時に起きやすい季節。この二つが重なることで、スキンケアに迷う方が多いんです。
毎年その悩みと向き合ううちに、自分なりの夏スキンケアの形を作り上げることができました。
この記事でわかること
- 夏に起こりやすい肌トラブルの原因
- 肌質別おすすめのスキンケア方法
- 夏に使いたい成分・アイテム
- 僕が実際に使っているおすすめフェイスマスク
各セクションに関連記事へのリンクも入れているので、気になるところから読んでもらえます。自分に合う夏のケアが見つかるはずです。
夏に起こりやすい肌トラブル3選
皮脂による毛穴の詰まり
気温上昇とともに皮脂分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなります。また夏は日焼け止めの使用量が増えますが、洗顔方法が冬と同じままではしっかり落としきれず、毛穴に詰まることも。これが黒ずみや炎症の原因になります。
洗顔の見直しと、日中の化粧水でこまめなケアが重要です。
→ 詳しくはこちら:[初心者が知るべき洗顔の基本3種類|普通・酵素・クレンジングの違い]
紫外線による炎症
夏の紫外線で顔が炎症を起こすのは、強いUVが皮膚細胞を傷つけて日光皮膚炎のような状態になるためです。赤み・ヒリヒリ感・ほてりは、肌が軽いやけどに近いダメージを受けているサインです。
まずは冷やすことが最優先。スキンケアはシンプルにして肌を休ませましょう。
→ 詳しくはこちら:[紫外線から肌を守る方法|日焼け前後に必要なスキンケア]
乾燥による肌のゴワつき
夏の肌のゴワつきは、紫外線・汗・冷房による乾燥で角質層の水分が失われ、バリア機能が落ちることが主な原因です。エアコンによるインナードライも原因のひとつで、表面はテカるのに内側は乾く状態で皮脂だけが増えて水分不足が進むのが特徴です。
夏だから乾燥は関係ないと思っている方も多いですが、日焼け止めや洗顔などシンプルなスキンケアをしているのに肌トラブルに悩んでいる方、これが原因の可能性が高いです。保湿ミストを使うなら、水分だけでなく油分も補えるタイプがおすすめです。
おすすめのスキンケア方法
夏の肌は、汗・皮脂・紫外線・冷房の乾燥でバランスが崩れやすいので、肌質ごとに「落とす・守る・補う」の強弱を変えるのが大切です。
肌質は季節ごとに変わるのはご存知でしょうか。例えば夏に皮脂が出やすいから脂性肌だと認識し、冬も同じケアをしていると「なんだか肌の調子が悪いかも…」と感じることがあると思います。それは肌質が変化しているサインです。定期的に今の自分の肌の状態を知ることで、より効果的なケアができます。
→ 詳しくはこちら:[【肌質別】セルフチェックで自分に合うスキンケアが分かる|化粧水と乳液の選び方]
| 肌質 | 洗顔 | 保湿 | UV対策 |
|---|---|---|---|
| 混合肌・普通肌 | さっぱり洗うが洗いすぎない | 頬はしっかり、Tゾーンは軽め | 軽い使用感で毎日塗る |
| 乾燥肌 | 低刺激でやさしく洗う | 化粧水後に乳液・クリームで密封 | 刺激が少ないものを選ぶ |
| 脂性肌 | 朝晩2回で余分な皮脂を落とす | 軽い保湿を省かない | 皮脂崩れしにくい処方を選ぶ |
肌質がはっきり分からないなら、まずは「洗いすぎない」「保湿は省かない」「UV対策は毎日」の3つを軸にすると失敗しにくいです。
混合肌・普通肌
皮脂が出やすいTゾーンはさっぱり、乾きやすい頬はしっかり保湿という部分別ケアが基本です。
洗顔は朝晩1日2回を目安に、こすらず泡でやさしく洗います。
保湿は化粧水だけで終わらせず、乳液や軽めのクリームで水分の蒸発を防ぎましょう。
夏は「さっぱり保湿+UV対策」に寄せると、ベタつきと乾燥の両方を抑えやすいです。
乾燥肌
夏でも冷房や紫外線で水分が奪われやすく、表面がゴワつきやすいです。
洗顔は必要以上に増やさず、ぬるま湯と低刺激の洗顔料を使います。
洗顔後はできるだけ早く保湿し、化粧水のあとに乳液やクリームでしっかりふたをしましょう。
日中はエアコンの風を避け、室内の乾燥対策も一緒に行うと安定しやすいです。
脂性肌
夏は皮脂分泌が増えやすく、テカリや毛穴詰まり、ニキビが起こりやすいです。
洗顔は朝晩2回を目安に、余分な皮脂だけを落として洗いすぎないことが重要です。
保湿を省くと逆に皮脂が増えやすいので、化粧水+軽めの乳液で水分と油分のバランスを整えます。
日焼け止めや下地は皮脂吸着系やみずみずしい質感のものを選ぶと崩れにくいです。
洗顔の基本や夏の朝晩スキンケアルーティンはこちらも参考にしてください。
・[初心者が知るべき洗顔の基本3種類|普通・酵素・クレンジングの違い]
・[夏の朝スキンケアまとめ|初心者にもおすすめアイテム]
・[夏の夜スキンケアまとめ|初心者にもおすすめアイテム]
夏に使いたいおすすめ成分
スキンケアをする中で特に注目するのが成分です。人気成分が多い中で迷ったら、まず使ってみてほしい夏におすすめの成分を3つご紹介します。
| 肌悩み | 向く成分 | 理由 |
|---|---|---|
| テカリ・毛穴 | ビタミンC、アゼライン酸 | 皮脂と毛穴の両方に働きかけやすい |
| ニキビ・ざらつき | アゼライン酸 | 角化や皮脂の乱れに対応しやすい |
| 赤み・肌荒れ | グリチルリチン酸ジカリウム | 炎症を鎮める目的に向いている |
| くすみ・紫外線対策 | ビタミンC | 抗酸化と明るさのケアに使いやすい |
使うときの注意
- ビタミンCやアゼライン酸は、肌質によっては刺激感が出ることがあるので少量から試すのが無難です。
- グリチルリチン酸ジカリウムは比較的やさしく使いやすいですが、化粧品全体の刺激が少ない設計かも大切です。
- 夏は紫外線が強いので、どの成分を使っても日焼け止めは必須です。
ビタミンC|紫外線対策とケア両方に使える万能成分
紫外線によるメラニン生成を抑える夏の必須成分です。皮脂の過剰分泌を抑えるサポート、毛穴やくすみへのアプローチ、紫外線ダメージ後のケアに効果的です。朝晩のスキンケアに取り入れるのがおすすめ。
→ 詳しくはこちら:[ビタミンCの種類と効果を徹底解説|肌タイプ別おすすめスキンケア紹介]
アゼライン酸|肌が揺らいでいる時のレスキュー成分
夏の皮脂過多・毛穴詰まりに効果的な成分です。
皮脂バランスを整え、毛穴詰まり・ニキビ・赤み・ざらつきに使いやすいので脂性肌・男性に特におすすめ。
→ 詳しくはこちら:[アゼライン酸の種類と効果を徹底解説|肌タイプ別おすすめスキンケア紹介]
グリチルリチン酸ジカリウム|敏感肌でも使いやすい炎症鎮静成分
紫外線や汗による肌荒れ・炎症を鎮める植物由来成分です。
敏感肌の方、敏感に傾いた夏肌と相性がいいです。
→ 詳しくはこちら:[グリチルリチン酸ジカリウム徹底解説|敏感肌・ニキビ肌を守る抗炎症成分]
夏のスキンケアに取り入れたいアイテム
洗顔|スキンケアの基本は洗うこと
皮脂が詰まりやすい夏は洗顔が土台です。
朝は軽めに、夜はクレンジング+洗顔でしっかりオフが基本。クレンジングは皮脂ケアにもなるんです。
→ 詳しくはこちら:[初心者が知るべき洗顔の基本3種類|普通・酵素・クレンジングの違い]
日焼け止め|紫外線対策は外に出なくてもする
老化の原因は紫外線が大半を占めているため、本来は365日毎日使って欲しいですが、少なくとも夏は毎日必須です。夜はクレンジングで丁寧に落とすことも忘れずに。
→ 詳しくはこちら:[男性向け日焼け止めの基本|初心者でも分かる選び方とおすすめアイテム]
化粧水・乳液・クリーム|時短におすすめフェイスマスク
実は夏も保湿が重要。日中に失われた水分は夜しっかり補給をしましょう。
時短でケアしたいなら、手間に見えがちなフェイスマスクが実は最強です。
初心者向けのアイテム一式はこちらにまとめています。
→ 詳しくはこちら:[【初心者向け】夏のスキンケア一式|今から始めるマストアイテムまとめ]
夏のお供フェイスマスク
スキンケアの仕上げに取り入れるだけで、夏の肌トラブルをぐっと減らせるのがフェイスマスクです。時短でケアできるのも夏にうれしいポイント。悩み別に3つ紹介します。
皮脂・毛穴が気になる夏に|ルルルン ハイドラ AZマスク
皮脂コントロールと毛穴ケアを同時にできる夏向けマスク。個人的に夏のスキンケアで一番頼りにしているマスクで、使い始めてから夏の毛穴トラブルが明らかに減りました。夏の肌に悩んでいる方にまず試してほしい一枚です。
→ 詳しくはこちら:[ルルルンフェイスマスク完全ガイド|肌悩み別おすすめと選び方を紹介]
紫外線をたっぷり浴びた日に|RISM デイリーケアマスク クールトーニング
日焼けは軽い火傷。まず冷やすことが大切ですが、夜の締めに冷感マスクで鎮静するのが正解です。使った瞬間のひんやり感が心地よく、風呂上がりの火照った肌にスッとなじみます。オールインワンタイプなのでスキンケアをシンプルにしたい日にも重宝します。
→ 詳しくはこちら:[週末パックレビューまとめvol.5|RISM EXPERTシリーズ全種類比較]
※マデイリーケアマスク クールトーニングのレビューは入っていないです。
朝晩どちらにも使いたい万能マスク|Yunth ビタミンCマスク
夏に積極的に取り入れたいビタミンCを手軽に補給できるマスク。重すぎず軽すぎない保湿感で、朝のケアに使っても日中べたつかないのが気に入っています。保湿しながらくすみ・紫外線ダメージ後のケアまでできる夏の万能アイテムです。
→ 詳しくはこちら:[週末パックレビューvol.9|Yunth3種類+オルビス ショットプラスマスクを正直比較]
まとめ|夏の肌を守るために
夏は一年で最も紫外線が強い季節です。紫外線対策+皮脂コントロールを軸に、自分の肌質に合ったケアを続けることが大切です。
| 肌質 | 洗顔 | 保湿 | 特に意識すること |
|---|---|---|---|
| 混合肌・普通肌 | 朝晩さっぱり、洗いすぎない | 頬はしっかり、Tゾーンは軽め | さっぱり保湿+UV対策を軸に |
| 乾燥肌 | 低刺激でやさしく | 化粧水+乳液・クリームでしっかり密封 | インナードライを防ぐ |
| 脂性肌 | 朝晩2回、余分な皮脂だけ落とす | 化粧水+軽めの乳液で十分 | 洗いすぎず皮脂バランスを整える |
自分の肌質がわからない方はこちらで確認してみてください。
→ 詳しくはこちら:[【肌質別】セルフチェックで自分に合うスキンケアが分かる|化粧水と乳液の選び方]
今日紹介したアイテムや成分を上手に取り入れながら、夏の肌トラブルに負けないスキンケアを一緒に作っていきましょう。

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